ヘアケア (haircare)

シルクビューティーナイトキャップ☆かぶるだけで艶髪に

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「ナイトキャップ」というと、童話「赤ずきん」でオオカミのおばあさんが被っていた アレです。

まさか自分が被るようになるとは思っていなかったのですが、タレントの渡辺直美さんが愛用していることで「美髪になれる」と 話題になっているそう。

寝癖&髪の傷みに悩んでいたので、使い始めました。

 

 

 

 

 

 

 

 

わたしが購入したのは、「コジット」「シルクビューティーナイトキャップ」です。

東急ハンズやロフトなどのバラエティーショップで、よく見かけます

購入した決め手は、シルク100%でありながら、2,000円程度とリーゾナブルなところ。

あとは、リボンの付いたデザインと 優しい色合いが気に入りました

 

「ナイトキャップ」の効果は?

 

 

 

 

 

 

 

 

就寝中に「ナイトキャップ」をつけることで、嬉しい効果がたくさんあります。

1. 髪の摩擦でキューティクルが傷つくのを防ぐ!

就寝中は、頭の重みや寝返りによって、どうしても髪の毛の「摩擦」が起きてしまいます。

普段何気なく眠っているだけで、髪と枕が擦れてキューティクルが傷つき、切れ毛や抜け毛の原因となるのです。

そこで「ナイトキャップ」を被ることで、就寝中の髪の毛の「摩擦」を防ぐというわけですね。

2. 寝癖や髪の絡まりを防ぐ!

「ナイトキャップ」を被ることで、寝癖がつきにくく、朝のお手入れがぐっと楽になります!

静電気が起きるのも防ぐので、絡まりづらく指通りの良い髪になるのです。

3. 髪と頭皮の乾燥を防ぐ!

就寝中の髪と頭皮の乾燥を防ぎ、保湿してくれる効果があります。

「ナイトキャップ」で頭全体を覆うことで、髪のパサつきやダメージから守ってくれるのです。

 

「シルク」か「コットン」か?「ナイトキャップ」の素材による違いは?

わたしが持っているのは「シルク」の「ナイトキャップ」ですが、「コットン」素材も人気のようです。

「シルク」と「コットン」、それぞれに「メリット」と「デメリット」があります。

「シルク」の特徴

「シルク」は、蚕の繭から作られる天然繊維ですね。

人間の肌に近い成分からできているので、滑らかでしっとりした肌触りが特徴です。

「シルク」は、「吸湿性」「保湿性」といった「湿度コントロール」が 非常に優れています。

そのため 夏場は「汗」を吸水し「蒸れ」を防いでカラッと快適に、冬場は「シルク繊維」の「保温性」と「ナイトキャップ」の防寒効果で、暖かく身につけることができます。

天然繊維なので、 静電気が起きづらいのも良いところですね。

 

「シルク」のデメリットは、デリケートな素材ゆえ「お手入れ」が大変なところです。

洗濯する際は 必ず「手洗い」してから「陰干し」しなくてはなりません

また非常に繊細な素材なので、傷がつきやすいです。

実際「シルクビューティーナイトキャップ」を被った状態で 頭をポリポリ掻いてしまったら、少し擦れてしまいました

「コットン」の特徴

「コットン」は洗濯機でジャブジャブ洗えて、「お手入れ」が簡単ですね。

「シルク」同様に 電気が起きづらく、通気性にも優れています。

「シルク」より低価格なので、替え用の「ナイトキャップ」を何枚か欲しい方には良いかもしれません。

ただし「ナイトキャップ」としての「美髪効果」は、シルクと比べると若干劣ってしまうようです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

使ってみての感想

まず、朝起きた時 自然と髪がまとまっていたので驚きました!

元々細くて絡まりやすい毛質なのですが、毛先が団子状態になることもなくなり 嬉しいです

髪の毛(特に後頭部の毛)に 若干ツヤが出たのも 感じられました。

「シルクビューティーナイトキャップ」が就寝中に脱げたり、眠りの妨げになることもなかったので これなら続けられそう。

たまーに おでこに「ゴムの跡」がついてしまうことはありますが…

噂通り、「ナイトキャップ」はおすすめです

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