入浴剤 (bathsalt)

『天然 湯の花』☆自宅で手軽に “にごり湯” が楽しめる♪ ミネラル豊富な入浴剤

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昔懐かしい “レトロなパッケージ” が印象的な、『天然 湯の花』という入浴剤。

前々から気になっていたので、ネットで購入してみました。

天然 湯の花

 

 

 

 

 

 

 

サカエ商事 / 天然 湯の花 / ¥500(税抜)/ 250g(15~20回分)

 

封を開けてみると、粒子がとても細かいことが わかります。

少しグレーのような ベージュのような色。

“温泉らしい匂い” がするのかと思いきや、意外と無臭でした。

天然 湯の花

 

 

 

 

 

 

 

 

使う量は、大さじ1~2杯。

1袋で20回ぐらい使えるので、わりと コスパは良い方。

自然な感じの “にごり湯” になるので、ちょっとした温泉気分を 味わえます♪

天然 湯の花

 

『湯の花』とは 何?
◆“温泉成分” が沈殿・固体化したもの

温泉街などで よく見かける『湯の花』という名前。

いまいち どんなものかピンとこなかったのですが、“温泉に含まれる成分” が結晶となって 固体化したものだそう。

一般的に 家庭用の「入浴剤」として売られているようです。

 

今回購入した『天然 湯の花』の成分表がこちら。

いわば “温泉成分のかたまり” なので、ミネラルがたっぷり。

天然 湯の花

 

 

 

 

 

 

  • 体の芯から じんわり温まる
  • 肌ざわりが なめらか
  • お湯が 柔らかい

…といった、一般的な「市販の入浴剤」とは 違う効果が 期待できます。

もろみ
『湯の花』は、ミネラル豊富な 温泉成分のかたまりなのです

 

◆「アルカリ性」の『湯の花』は、浴槽を傷めない

同じ『湯の花』でも、天然温泉の源泉の “質” によって 成分も異なります。

有名な草津温泉などは、“硫黄成分” を含む「酸性泉」

殺菌力が高く 肌がつるつるになる効能があるのですが、「酸性」の『湯の花』を 追い炊き式のお風呂で使うと、風呂釜内部が錆びてしまうそう。

一方 “硫黄成分” を含まない「アルカリ性」の『湯の花』は、浴槽を傷めません。

今回購入した「サカエ商事」のものは、奥飛騨温泉の『天然 湯の花』を100%使用しているので、その点 安心して使えました。

 

実際に『天然 湯の花』を 使ってみて

《入浴前》

普通の「入浴剤」と違って、お湯へ投入しても すぐに溶けません

放っておくと 浴槽の底に沈んでしまうので、よくかき混ぜる必要あり。

 

《入浴中》

浴槽のお湯の “肌あたり” が、なんとも まろやか。

とろみは全く無いのですが、普段のお湯よりも しっとりヌルっとしているような感じがします。

これが『柔らかいお湯』というのでしょうか。

 

自然な乳白色が ほんとうの温泉のようで、”癒し効果” もあります。

完全に無臭なので、好みのアロマオイルと組み合わせてもOK。

「ヒノキ」や「ラベンダー」のアロマを垂らすと、“癒し効果倍増” で 久しぶりにぐっすり眠れました☆

 

《入浴後》

『ぬくもりが長く続く』ようなのですが、まだそんなに寒くない時期なので 効果はあまり感じず。

ただ 肌の状態は、いつもより しっとりなめらかな感じがします。

 

うれしかったのは、『湯の花』には お風呂の汚れを取ってくれる効果があるところ。

一見 掃除が大変そうですが、あっという間に「お湯」で流せるし 楽でした☆

 

 

 

 

 

 

使ってみた感想

ほんとうの温泉のような “にごり湯” で、入浴後の肌も しっとりなめらか。

このお手頃価格で 温泉気分が味わえるので、気に入りました。

なんといっても 市販の「入浴剤」のような “人工的な” 色や香りが無いので、体にも良さそう。

これから寒くなる季節にかけて リピートしてみたいと思っています。

 

 

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