睡眠 (sleep)

西川の枕「寝顔美人」☆高さ調節ができる♪ 女性向けの健康まくら

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質の高い睡眠に欠かせない「枕」

わたしの場合、『テンピュール』や『メディカル枕(通販生活)』など いろいろな試しても なかなかしっくりなじまず。。

ようやく “枕ジプシー” から抜け出せたのは、5年前に 今の枕である『寝顔美人』を使いはじめたからです。

もろみ
寝具メーカーで有名な「東京西川」のものです♪

西川 寝顔美人 枕

 

 

 

 

 

 

東京西川 / 医師がすすめる 健康枕 寝顔美人(低めタイプ) / ¥6,480

 

中身は「パイプ」(※ストローを切ったようなもの)なので “通気性” が良く、ヘタることも ありません。

わたしが愛用している『寝顔美人』は生産終了したみたいで、今は『もっと寝顔美人』として リニューアルして販売されているよう。

だいたいの作りは同じようですが、新たに「ウレタンチップ」が両サイドに入っていたり 「わた」が増量され、さらに パワーアップしているようです!

 

 

枕とは、「後頭部」「首」「肩」の3点を支えるもの!

西川の『寝顔美人』は、医学博士の奥山隆保先生と 共に研究して生まれた枕です。

奥山先生とは、長年「肩こり」「首痛」の相談を受けてきた 整形外科のお医者様で、“枕の大切さ” に気づいたのだそう。

先生の考える 理想的な睡眠姿勢は、“自然に立っている状態の姿勢” を 横になってもキープできること。

そのため 横になった時に「頭」と「首」の間にできてしまう隙間を 埋めてあげることが “枕の役目” だとする、「三点支持理論」を提唱しているのです。

 

もろみ
枕というと「頭」を支えるというイメージですが、「後頭部」「首」「肩」の3点を支えるもの

 

この 今までにない「三点支持理論」の枕こそが、この『寝顔美人』。

心地よい睡眠のための 理想的な圧力バランス【後頭部 2.5:首 1:肩 1.2】を考えて 作られているのです。

西川 寝顔美人 枕

 

 

 

 

 

 

 

 

実際に『寝顔美人』を使って寝てみると、「後頭部」~「肩」が浮くことなく しっかりホールドされているのがわかります。

枕の中央部が少し低めになっているので そこに「後頭部」がうまくフィットする感じ。

量が調節できる「パイプ」& “アーチ状” の枕の形状のおかげで、「首」~「肩口」の隙間も 埋まりました。

 

東京西川の『寝顔美人』を選んだ理由

① 高さが「ふつう」と「低め」の2タイプから選べる!

高めの枕だと すぐに「首」や「肩」がこってしまうタイプなので、いちばんに “低めの高さ” にこだわって 選びました。

その点『寝顔美人』は、「ふつう」と「低め」の2タイプから選べるというのが とても魅力的♪

女性向けの枕なので「ふつう」タイプでも、一般的な枕よりも 低めだと思います。

 

② 好みの高さに調節できる!

『寝顔美人』の中は、「首筋部」「後頭部」の2つに分かれています。

そして それぞれの箇所から、中身の「パイプ」を出し入れできるようになっているのです!

この 自分好みの高さに 微調節できるというところが、なかなか他の枕には無く とても気に入りました。

“かなり低め枕” が好きなわたしは、実際 かなりの量の「パイプ」を出して使っています。

西川 寝顔美人 枕

 

 

 

 

 

 

 

 

③「肩口」にフィットする “アーチ状” の形

『寝顔美人』の形を見るとわかりますが、四角形ではなく 首元がアーチを描くようにカーブしています。

そのため「肩口」がぴったりフィットするのです。

一般的な枕だと 浮きがちになってしまう「首元」が安定するので、深く眠ることができます。

カーブしていることで 寝返りもしやすく、とても考えられた形なのです。

 

使ってみての感想

中の詰め物が「パイプ」の枕は、この『寝顔美人』が はじめて。

慣れるまでは 少し “違和感” がありましたが、しばらくすると このやや硬めの感触が 逆に気に入るようになりました。

蒸れないし 持ちも良いので、今までの枕よりも 扱いやすい。

たまに起きていた 起床時の「頭痛」や「寝違え」が ほとんどなくなったのも、この枕に変えてからのような気がします。

枕の形状も 高さも 良く考えて作られているなぁと感じる、お気に入りの枕です

 

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